にぎやかな朝

今朝のどろんこ組には ラッキーくんとニコちゃん(JRT♂2歳)が参加。
予想どおりのにぎやかで楽しい時間になりました。
どろんこ組2


ラッキーくん6歳 Pan5歳 ザナちゃん4歳 ニコちゃん2歳
こうしてみんなで遊ぶ時 Panは最年少でないことが多くなりました。
Panがうちに来た後に 友人が新しく子犬を迎えたりして 「ふと気づくと中堅」。
好奇心を抑えきれずに みんなのいる場所から離れていきたくなるニコちゃんを見て 
「Panもそうだったな。いつの間にか自制できるようになったな」
と感慨深く 思わず涙が出たり出なかったり。 
↑大泉洋のエッセイを読んでたから 洋ちゃんっぽい文章になっちゃった? 
どろんこ組3



どろんこになるまで遊んだ後 ザナちゃん家のテラスで しばしニンゲンたちのお茶の時間。
足下を見ると Panはニコちゃんと何やら密着。
久しぶりにこういう遊び方をするPanを見ました。
どろんこ組4




内緒話は 次のどろんこ組の約束かな?
どろんこ組5
                    *この写真は ニコちゃんママのyokoちゃんにお借りしました♪

明日もどろんこ組

最近 朝の散歩の途中でザナちゃんとボール遊びするのがブームです。
今朝もたくさん遊びました。

ちっとも雨が降らないPanちゃん地方ですが 昨夜から今朝にかけてやっと少し降ったらしく
地面が濡れていました。  ちょっと遊んだら もうこの通り。 

新ユニット 「どろんこ組」結成♪

帰宅後 お風呂に直行! 
飼い主は 朝から1日の終わりくらい疲れました。 

Panには内緒だけど 明日の朝も楽しい約束があるんだよ。
「どろんこ組」に新メンバー加入…かも? そして 明日もお風呂かな(T_T)
 

         どろんこ組

麦ちゃんなら大丈夫♪

ドッグトレーナーに必要な「複数の犬を同時に扱う」テクニック(ヴィベケ・S・リーセ著) という本を購入しました。
うちには犬はPanしかいないし ずっと多頭飼いに憧れてはいるものの いろいろなことを考えると 実現の可能性は限りなくゼロに近いです。
それでも 犬のことを書いてある本を読むのは楽しいし Panともっともっとラブラブになりたいから この手の本が出版されるとついポチッとしてしまいます。
内容は なかなかおもしろいです。  

パラパラと読み進めていると 「犬種による遊び方の比較シミュレーション」というチャプターの中に 「鼻ペチャ犬の遊び方シミュレーション」という項を見つけました。
そこには「フレンチ・ブルドッグ、パグ、ボストン・テリアなどの短吻種は 犬としてのボディランゲージが乏しい傾向にあり また感情が顔にでにくい」(*)とあります。
そして 短吻種と他犬種の犬の交流が穏やかに行われるために 
○ 短吻種の飼い主ができる2つのこと
○ 他犬種の飼い主もすべきこと
を提案しています。

Panは ああ見えて(?)他犬に対してガウガウすることがたまにあります。
穏やかに挨拶を交わせる犬とガウガウしてしまう犬の違いは 私には完全に理解することはできないのですが 短吻種には100%吠えかかります(T_T)
うすうすその理由はわかっていたのですが この項を読んで 短吻種の特徴(*)に Panは戸惑って吠えかかってしまうのだろうと確信をもちました。 
社会化期に 短吻種に出会わせる機会がほとんどなく 短吻種特有の犬語を理解できないのです。

ゴールデンウィーク中のある日のこと ちょっぴり苦手を克服できるかもしれない機会が訪れました。

5歳になりました。

5月24日に Panは5歳になりました。
5回目ともなると 記事にするのも10日近くたってからだという…(^^;)

元気に楽しく5歳の誕生日を迎えられたことが ほんとうに嬉しかったです。

やんちゃで ハイパーで 一瞬もじっとしていなかった子犬が
こんなに素敵なパートナーに育つなんて 5年前には想像できなかったなあ。

Panの5歳の誕生日を 誰よりも喜んでくれたであろう じーちゃん が 
昨年9月に亡くなりました。
 

きっと どこかから Panの走る姿を 遊ぶ姿を 食べる姿を 
ほっかむりさせられてる姿を 笑いながら見守ってくれていることと思います。
ついでに 誰かにPanの自慢して 迷惑がられていたりする気がします。

今年の誕生日は 晩ごはんに馬刺を奮発してやりました。
あとは 「Happy Birthday Panちゃん♪」の歌を
目覚めてから寝るまで 何十回も歌ってやりました。←迷惑そうでした(^^;)

5月25日には 「Happy Birthday 昨日のPanちゃん♪」って歌ってやった!

5歳のPanも どうぞヨロシク!



ほっかむり

それぞれの遊び方

この記事の並んだお尻の持ち主は すでにおわかりでしょうが ラッキーくんとPanでした。

仲良しの犬同士の動きがシンクロする様子を目撃することはよくあります。
日向で休憩中の2頭の犬が 同じように足を投げ出して 同じような角度で首を傾げて 同じ方向を見ている という感じで。
今回 久しぶりにデジイチで写真を撮ってみて 走る時のPanとラッキーくんの動きがシンクロしていることに気づきました。
そして もうちょっとよく観察してみてわかったことがあります。

この2頭は「一緒にボール遊びをしている」のだと思っていたのですが そうではなかったようです。
Panはボールのレトリーブを ラッキーくんは Panの後を同じペースで走るという遊びを していたのです。


IMG_6670(編集済み)




そう言えば 一緒に遊んでいた時間の半分ほど ラッキーくんはずっとPanのパンダボールをくわえたまま (ラッキーくんのライオンボールで)レトリーブをするPanの後を追いかけていました。
「ボールをくわえたままでは レトリーブできないから楽しくないんじゃない?」と心配したけれど ラッキーくんは私が考えていたのとはぜんぜん違う楽しみ方をしていたのです。
写真で切り取った一瞬の2頭の動きが ピッタリ揃っていた理由がわかりました。

 
IMG_6708(編集済み)
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