親友

犬同士の相性って 不思議。
子どもの頃に 飼っていた あいちゃん は いま思えば とっても強い犬でした。
                                  っていうか 野生児でした(^^;) 

田んぼのあぜ道を散歩中に 突然何かに飛びかかり 首を振り回すあいちゃん。
口元には長~いへびが!!

とか

田んぼのあぜ道を散歩中に 突然何かに飛びかかり 振り向いた時は顔面血まみれ。
どうやら イタチを狩ったらしい!!

なんて想い出もあります。ハハハ(^^;)

そんな あいちゃん との散歩中 すれ違うお散歩ワンコのなかに
お互いまったく平然とすれ違う子がいるかと思えば
姿を認めただけで ガルル~ッ とけんか腰になる相手がいて
当時は それがとっても不思議でした。
大人たちが 「あの犬とは相性がよい」とか「相性が悪いから顔も見たくないらしい」とか
話していたのを覚えています。
  
そのことを Panと暮らし始めて思い出すようになりました。

Panはあいちゃんのように強い犬ではありません。

でも 犬への反応は同じ。
「犬語」(ボディランゲージ)が上手か下手かでは説明しきれない
相性ってものがあるのかなぁ と思います。


ラッキーくんとは 相性バッチリ!
出会ってすぐに 普通以上の親しみを覚えたようです。

「出会ってすぐに」っていうのが ほんとに不思議です。

相性がいい と 相性が悪い の間にどんな違いがあるのか。
いつか解き明かしてみたいものです。

 
親友・ラッキーくんとのボール遊び。



ボールを取ったり取られたり。 おしっこを上書きしたりされたり(笑)
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ラッキーくんのママに 飛びついて 足跡つけちゃったm(_ _)m
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