Panの兄貴っぷり

ちびーずと暮らした2ヶ月。
Panにとっても 刺激的な毎日でした。
はじめの頃は 興味はあるもののどう接してよいか わからない様子でした。
200グラムに満たない子犬たちのベッドのそばに ポトンとボールを落としたのは
「仲良くしよう」の挨拶だったんだよね。 ハラハラしたけどね(^^;)

毎日一緒に生活するうちに 少しずつ兄貴の自覚ができてきたようでした。

Pan自身 おそらく兄妹とじゃれ合った経験は皆無に近いはずです。


それでも ちゃんと力を加減して遊んでやりました。
ヨチヨチ歩くちびーずに合わせて 体を縮めて 小さくなって遊んでやりました。

少し大きくなったちびーずには レフェリー役を買って出ました。
時々は一緒に本気で遊びました。 






ナイラボーンを3ひきで仲良くかじっていたり
ロープを3ひきでひっぱりっこしていたり
Panにとっても 赤ちゃん時代をやり直す日々だったかもしれません。
 
お別れの前には Panの隣でちびたんが眠る姿は普通になりました。


でも 最初は 寝ているところにちびたんが接近すると Panは飛び起きました。
それでもめげずに襲いかかる(笑)ちびたんは 一瞬でPanに仰向けにされたりもしました。

そんなちびたんの努力の甲斐あって Panはちびたんを受け入れるようになったのでした。 
 




ちょびたんは Panに寄り添うより 私の足下で寝るのが好きでした。
ちょびたん たびたび寝言を言ったり いびきをかいたりしてました。
ちびたんとPanが不思議そうに そんなちょびたんを見つめているのがおかしかったなぁ。


寄り添って眠ってくれるちびたんがいなくなったPan。
足下ですやすや眠るちょびたんがいなくなった私。
仲良く もとのふたりでくっついて眠っています。

時々Panは ちびーずと遊んだおもちゃのにおいをそっとかいでいます。
あの日々が 夢じゃないことを確かめるように。
それを見ると 胸がキュンとする私です。

コメント

KT #v0sU3Fg.

タイトル

もう胸がキュンとして目頭が熱くなっています。
Aさん、もう涙は止まりましたか。ホルモンには勝てないから、もうちょっと我慢してね。落ちついたら家庭訪問でもすればいいじゃない。その日が楽しみですね。

私の場合、里子に出た仔に3ヶ月後に会わせてもらって、私よりご主人様がずっといいよって態度を見せてもらって初めて心から安心しました。

2012年01月18日(水) 03時18分 | URL | 編集

ルークママ #1PNUBbII

タイトル

しばらくはちょびっと寂しいよね。

でも、PanさんもPanくんも良い仕事しましたね~!(^^)!
2匹のベビちゃんたちにとって最初の2ヶ月はきっと一生、心の宝物になると思いますよ。
人からも同族からも愛され大切にされた記憶というのは、
きっとこの子たちの核になると思うの。
ラッキーな2匹ちゃんだったと思います。

2012年01月18日(水) 18時18分 | URL | 編集

KT #v0sU3Fg.

タイトル

再度コメントします。
こんな経験がありました。

独身の男性が飼っていた1歳のマルチーズが手に負えないと言うことで(1日中一人ぼっちですもんね)ウチの仔になりました。その仔はもう成犬だったためか我が家に来た初日からどっしりと自分の家のように構えていました。

でも、7、8年たって、元の飼い主に会った時のその仔の喜びよう、雄叫びと言ったら、凄いものでした。とても、とても頭の良い仔でした。幼かったころのことを覚えていて、受け入れて、元気に毎日を過ごしていたんすね。

ちびーず達も絶対に忘れないと思います。みんなに可愛がってもらってしっかりと生きていくと思います。AさんとPanと過ごした時間があったからきっと大丈夫。幸せになれるよ。

2012年01月18日(水) 22時13分 | URL | 編集

Pan #-

**KTさま**

> もう胸がキュンとして目頭が熱くなっています。
> Aさん、もう涙は止まりましたか。ホルモンには勝てないから、もうちょっと我慢してね。落ちついたら家庭訪問でもすればいいじゃない。その日が楽しみですね。
ご返事が遅くなってごめんなさいm(_ _)m
KTさんが「ホルモンのせい」だってアドバイスしてくれたおかげで、ずいぶん
気楽に泣けました。もし聞いてなかったら、「こんなことで泣いたら恥ずかしい」
と我慢して、立ち直るのにうんと時間がかかったんじゃないかと思います。
おかげさまで元気になりました。ありがとう!

> 私の場合、里子に出た仔に3ヶ月後に会わせてもらって、私よりご主人様がずっといいよって態度を見せてもらって初めて心から安心しました。
私もいつか、たくましく育ってるチョビたんとちびたんに会わせてもらおうと思っ
ています。その日が楽しみです(*^_^*)

2012年01月20日(金) 23時03分 | URL | 編集

Pan #-

**ルークママさま**

> しばらくはちょびっと寂しいよね。
しばらく寂しかったです。でも、もう大丈夫!
我慢しないでオイオイ泣いたせいか、我ながら驚くほどのスピードで元気になりました(^^;)

> でも、PanさんもPanくんも良い仕事しましたね~!(^^)!
途中で体調を崩した時なんかは、Panにお任せでした(^^;)
犬たちだけ放っておいて寝室で休んで、しばらくして行ってみると、部屋中にトイレシーツの
かけらが散乱していたこともありました。←3匹の共同作業(爆)
でも、あの子たち、特別にかわいいよい子たちだったんじゃないかと思います。

> 2匹のベビちゃんたちにとって最初の2ヶ月はきっと一生、心の宝物になると思いますよ。
> 人からも同族からも愛され大切にされた記憶というのは、
> きっとこの子たちの核になると思うの。
> ラッキーな2匹ちゃんだったと思います。
ルークママさんにそう言っていただくと本当に嬉しいです。
これからも、「私はあの子たちの生みの親、Panはお兄ちゃん」と勘違いしたまま生きていこう
と思います(^^;)

2012年01月20日(金) 23時10分 | URL | 編集

Pan #-

**KTさま**

> 再度コメントします。
KTさんが、私の今回の経験を、自分のことのように喜んだり心配したりして
くださったことをほんとうに嬉しく思っています。ありがとう!

> こんな経験がありました。
>
> 独身の男性が飼っていた1歳のマルチーズが手に負えないと言うことで(1日中一人ぼっちですもんね)ウチの仔になりました。その仔はもう成犬だったためか我が家に来た初日からどっしりと自分の家のように構えていました。
>
> でも、7、8年たって、元の飼い主に会った時のその仔の喜びよう、雄叫びと言ったら、凄いものでした。とても、とても頭の良い仔でした。幼かったころのことを覚えていて、受け入れて、元気に毎日を過ごしていたんすね。
>
> ちびーず達も絶対に忘れないと思います。みんなに可愛がってもらってしっかりと生きていくと思います。AさんとPanと過ごした時間があったからきっと大丈夫。幸せになれるよ。

7,8年も元の飼い主のことを覚えていたなんて、すごいですね。
ちびたん、ちょびたんは、まだ生後2ヶ月だから、覚えていないかもしれないけど、
私は忘れないし、元気で幸せでいてくれればそれでいいやと思えるようになりました。
生まれてすぐからの2ヶ月間の世話なんて、母犬でなければなかなかさせてもらえ
ないでしょう?気持ちは母犬です(^_^)v
あの子たち、あんなにかわいいいい子たちだもん。幸せになれるよね!

2012年01月20日(金) 23時19分 | URL | 編集


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