FC2ブログ

甘噛みは咬みに移行しません!

甘噛み王子のPanに悩んで悩んで悩んで…やせ細るほど悩んで←一部事実とは異なっています(^^;)
Panを子犬たちと遊ばせてもらえる場所は見つかりました。
社会化のために様々なことを試みています。
でも、手の傷はいっこうに減りません。
朝起きてすぐに噛まれると、とたんに真っ暗な1日の始まり…という気分になります。

毎日パソコンの前で「犬 甘噛み」をキーワードに検索しました。
いろんな人のブログに「甘噛みがひどくて」という記述を見つけましたが、「それでどうなったの?」と読み進めても、いつの間にか楽しいワンコライフの話になっていて甘噛みの経過が書かれたものにたどりつくことができません。

よそのワンコは、いつ、どうして甘噛みをしなくなったんだろう?
Panも、甘噛みをしなくなる時がくるのだろうか?

誰かに答えて欲しくて、さらにネットサーフィンの日々が続きます。

ある日、チャーリーママさんが書かれている「私は社会化のドッグトレーナー」というブログを見つけました。
むさぼるように読みました。
思い切ってメールで相談してみたところ、

今の対応を続ければ大丈夫ですよ。
甘噛みは咬みに移行しません!

という内容のご返事をくださいました。
この言葉が聞きたかったのです。
誰かにそう言ってもらいたかったのです。

この後も、私はことある毎にチャーリーママさんにメールで相談し、チャーリーママさんのブログで知識を得るようになりました。

今もどこかで子犬の甘噛みに悩んでいる人がいたら大きな声で言ってあげたいです。
大丈夫。間違った対応さえしなければ、あなたの犬は咬み犬にはなりませんよ!

コメント

チャーリーママ #79D/WHSg

No title

ああ?、懐かしい。
というよりも・・・月並みですけど、月日の過ぎるのは早いものですね。(早すぎる^^;)
今、メールのこととか、初めてお会いしたこととか、この間お会いしたことまで、
ぜ?んぶ思い出しました。
リードを持った時のこと、これからも忘れませんから。

2009年04月26日(日) 21時17分 | URL | 編集

with-pan #79D/WHSg

No title

**チャーリーママさま**
おかげさまでこうしてブログに書けるまでになりました。
当時は人のブログを読むことはできても、自分で…なんて余裕、まったくなかったです。
はじめてチャーリーママさんのブログに出会った時、メールに返事をいただいた時、ほんとうにどれだけ安心できたか!
チャーリーママさんは、私とPanにとって、大大大…恩人です!!
まだまだ犬育ての日々は続きますが、楽しんで日々を送ります。
また何度でも「孫の顔見せに」(スミマセン(^^;))小田原に行っちゃいますから!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2009年04月26日(日) 21時50分 | URL | 編集

hanalove87 #79D/WHSg

No title

甘噛み・・・そんなに悩んでいらしたんですね。
私は子育て三回目のせいか、なーんか肩に力が入らずハナを育てました。パピーの頃、尖って痛かったのが懐かしいです^^

よく言われるように1歳頃から変わってきましたね。
パピーの頃はやたらに噛みましたが、それが少なくなる。
噛み加減ができるようになりました。
それはね、優しく噛むんですよ(*^_^*) 歯をあてる・・・ようにね。
2歳を過ぎた今は、まったく噛み付くなんてしません。
足を拭くのが嫌いなので、そんな時噛む真似はしますが。
だからPan君もハナみたいに噛まなくなりますよ。

今常に感心しているのが、犬と言う生き物は骨をも砕く鋭い強い歯を持ちながら、日常生活で武器にして相手を脅したり危害を加えない・・・と言うところです。人間なら使い放題でしょう。犬って素晴らしい。

2009年04月27日(月) 18時04分 | URL | 編集

smallcountry #79D/WHSg

No title

ハナオンマさんが仰っているように1歳を過ぎるころから
また違うステージに入るようで、「噛む遊び」が出来るように
なります。加減が分かるのでしょうね。
私はそれまで手をつかって遊ぶことはしなかったのですが
今は手を使って遊ぶことがとても楽しいです ^^
TAROもそれが新鮮みたいで、一番楽しい遊びだと感じている
雰囲気があります。
だから、きっと、Pan君と手を使って遊ぶ日が来ますよ♪数ヶ月後には ^^ 

甘噛みは絶対にダメなことと教えるより、噛み加減を教えることが
すごく重要なのですよね。でもそんなこと躾本には書いてないし
噛み加減を教えるには他のワンコの存在が必要だから・・・・
犬を育てるのは人間と一緒で、環境が大きく左右されるようですね。
だからと言って環境をすべてのいいわけにせず、「だったら自分で
その環境を作ろうじゃないか!」という強さが、犬の飼い主になろう
と思った時に必要なんだと思います ^^

2009年04月27日(月) 21時12分 | URL | 編集

with-pan #79D/WHSg

No title

**ハナオンマさま**
私、妙なところでくそまじめなんですかね?。たいていのことは「なんとかなるさ」のO型人間なんですけど(^^;)

>それはね、優しく噛むんですよ(*^_^*) 歯をあてる・・・ようにね。
 
これ、最近Panもするようになりました。
乳歯が抜けはじめた途端にピタリと甘噛みが止んで、それから最近まではまったく私の手に歯を当てることがなくなっていました。
それはそれで少し寂しかったのですが、最近は甘える時にハムハムって噛むことがあります。これは本当にかわいいですね。
私もお返しにPanの前肢や顔をハムハムしてやったりして遊んでいます。
きっと以前の私のように悩んでいる人は今もたくさんいるのでしょうね。明らかに間違った情報があふれていると感じます。

2009年04月27日(月) 22時31分 | URL | 編集

with-pan #79D/WHSg

No title

**smallcountryさま**
おかえりなさい(^_-)

今は甘える時のハムハム以外、まったく手には歯を当てないんですよ。遊びに誘っても手には歯を当てないので、ちょっと物足りなかったりして(^^;)
>甘噛みは絶対にダメなことと教えるより、噛み加減を教えることが
>すごく重要なのですよね。
そうですね。私が読んだ日本の飼育本は、みんな甘噛みは一切止めさせるようにと書かれていたと思います。
イアン・ダンバーさんの著書には噛み加減を教えることの重要性が書かれていました。確か「4ヶ月半までに噛み加減を教え、それ以降は決して歯を当ててはいけないことを教える」と書いてあったと記憶しています(すでにうろ覚えですが)。
でも、これを人間が子犬に教えるのは難しいですね。
むしろ、1歳が近づいた今くらいなら、わざと手を噛ませて「もうちょっと優しく」と教えることもできそうな気がします。
犬の飼い主になることがこれほど大変でおもしろいとは…想像以上でした(*^_^*)

2009年04月27日(月) 22時40分 | URL | 編集


トラックバック

GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。