5歳になりました。

5月24日に Panは5歳になりました。
5回目ともなると 記事にするのも10日近くたってからだという…(^^;)

元気に楽しく5歳の誕生日を迎えられたことが ほんとうに嬉しかったです。

やんちゃで ハイパーで 一瞬もじっとしていなかった子犬が
こんなに素敵なパートナーに育つなんて 5年前には想像できなかったなあ。

Panの5歳の誕生日を 誰よりも喜んでくれたであろう じーちゃん が 
昨年9月に亡くなりました。
 

きっと どこかから Panの走る姿を 遊ぶ姿を 食べる姿を 
ほっかむりさせられてる姿を 笑いながら見守ってくれていることと思います。
ついでに 誰かにPanの自慢して 迷惑がられていたりする気がします。

今年の誕生日は 晩ごはんに馬刺を奮発してやりました。
あとは 「Happy Birthday Panちゃん♪」の歌を
目覚めてから寝るまで 何十回も歌ってやりました。←迷惑そうでした(^^;)

5月25日には 「Happy Birthday 昨日のPanちゃん♪」って歌ってやった!

5歳のPanも どうぞヨロシク!



ほっかむり
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犬が好き

犬が好きです。

物心ついた時から なぜか犬が好きでした。
Panと出会ってから Pan>犬一般 だけど 
それでもやっぱり犬一般も大好き。


妙に抜けていたり 
「ほんとにアンタ犬なの?」なところが好き。


バッタにじゃれて遊んでいたかと思ったら
カマキリに向かってヴゥーって威嚇してる
ヘンなところが好き。


ごはんを前に 妙に生真面目な顔で
正しく座っている姿が好き。

一番


ダイヤモンドオンラインの この記事 を読んで
ますます切なく犬が好きになりました。

犬って やっぱり 神さまのことじゃない?

 

おたより待っています♪

郵便受けを作っていただきました。

郵便受け1


郵便屋さんのバイクの音が聞こえると大騒ぎする
ホンモノのPanに代わって

この子がお迎えします。

郵便受け2

家に合わせたデザインだけでなく 開け閉めのしやすさもGOOD♪
制作はアーティストのM氏。

あなたからの 秋の香りつきお便り 待っています(*^_^*)

あいちゃんとちいちゃん

Panです。
じいちゃんの家に行ってきたよ。 
かあちゃんが 持ち帰った写真を紹介します。

この子たち かあちゃんが子どもの頃に一緒に住んでいたんだって。

あいちゃんは じいちゃんが出張先の大阪から連れて帰ってきたんだって。
もうちょっとで ほけんじょっていう怖いところに連れて行かれるところだったんだよ。

すごく強くて賢かったって かあちゃんが言ってたけど オラの方が強いよね?


あいちゃんの子どもの ちいちゃん
あいちゃんが生んだ子は ほんとはみんなよそのおうちにもらわれたんだって。
でも 一番小さかった ちいちゃんは 一度はあげたのに
「やっぱり返してください」って 返してもらったんだって。
あげた時には 寂しくてみんなでおいおい泣いて 
返してもらった時には 嬉しくておんおん泣いたんだって。
なんか ちょっと 恥ずかしいよね。


あいちゃんが死ぬまで 
ちいちゃんは 尻尾を振らないし 警備のお仕事もしない子だったんだって。
ちいちゃんは ずっとお母さんのあいちゃんと一緒でしあわせだったね。

かあちゃんは あいちゃんとちいちゃんにもう一度会いたいんだって。
もう一度会ったら いっぱいお散歩して いっぱい遊んで 一緒に寝るんだって。

そしたらオラも仲良くするよ。

排除されたのは人です



近くのホテルには 犬を連れてお茶も飲める お気に入りのBook Cafeがあります。
そのお店には 新刊やベストセラーでなく テーマにそって選ばれた本が並んでいます。
気に入った本とあらば お財布の中身もかえりみず買ってしまう私にとっては
本屋以上に魅力的な とっておきのお店です。
Panとも お散歩デビュー前の抱っこ散歩の頃から 何度となくおじゃまして来ました。

先日 久しぶりに訪れたそのお店は 「犬連れの入店は17時以降のみ」となっていました。

店員さんに尋ねたところ 
犬が苦手なお客さまから『何とかして欲しい』と複数の声がありまして」
とのことでした。

今まで 他のお客さんの迷惑にならないように 充分に気を遣って来たつもりです。
そして Panは そんな私の気持ちを分かっているように 
店内では一度も吠えたことはないし
気配を消して大人しくしていました。
お店の前まで行って 混んでいる時には入らずにそのまま帰ったこともありました。

***

私は 公園で犬の散歩が禁止されないためには 
   カフェやレストランに普通に犬を連れて入店できるようになるためには
   ヨーロッパのように犬との暮らしを楽しめるようになるには
日本中の飼い主のマナーが向上しなくては…と思っていました。

でも それが間違っていたことに気づきました。
 
どんなに日本中の飼い主のマナーが素晴らしくとも
犬が苦手な人”が 犬を連れたを排除しようとする限り 
犬を連れてカフェやレストランに入ることも
犬をリードをつけて電車に乗ることも
普通のことにはなりはしないでしょう。

「犬が苦手」というのは 
「香水が苦手」「ニンニクの匂いが苦手」「子どもが苦手」「ベタベタ話す人が苦手」…
とどこが違うのでしょう?
誰しも苦手なものや人を持っているけれど 自分から距離を置いたり ちょっとだけ我慢したり
折り合って暮らしているのではないかしら?

犬が苦手な人”は 犬なんか連れて来なくてよい 
とおっしゃりたいのでしょう。
そして 犬を追い出すことは当然の権利だと考えているのでしょう。

その結果 追い出されたのはではなく 犬を連れたでした。
それもマナーが良い悪いに関わらず 犬を連れているすべてのでした。

もう一度書きます。排除されたのは犬ではなくなのです。


 
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