とれーにんぐぅ?

そういえば 最近Panにコマンド使うことがない…です。
人間に話すように話しかけるのを いつの間にか理解してくれるようになっていました。
私の方も Panが言いたいことを ずいぶん分かってやれるようになってきました。
3年の歳月って すごいね。

コマンドとやらというものを 忘れていないか ちょっと試してみました。

最初の「待て」はハンドサインで。 
「come」なぜか英語(笑) 
途中で意地悪く「待て」と動きを止めて。
「come」とまたなぜか英語。
近くまで来なかったので「ここまで」って 普通にお願いしてるし(笑)

久しぶりのコマンドなので 私の声が緊張しております。



  



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これか! 公園散歩のお悩み

先日 現住所「海なし県」から じいちゃん家「海なし県」に帰省しました。

帰省の楽しみは IさんYさん(&のんちゃん)とご一緒するランチ。
その時のことは後日書くことにして ランチの後に訪れた公園での出来事について。



ランチの場所からほど近い 某市民公園に向かいました。
午後3時を少し回ったくらいの時間でした。

日が短くなったせいで 少し早いこの時間帯に犬の散歩も集中するのでしょう。
たくさんの人が 犬とのんびり歩いていました。
 
すれ違う時に 自然にご挨拶させることもあれば
吠えてしまう仔を連れた人とは お互い阿吽の呼吸で距離を取ったりしながら
私とPanも 小一時間の散歩を楽しみました。



駐車場に向かう通路にさしかかった時のことです。
顔見知りらしい数人の飼い主と 数頭の小型犬たちのグループが 向こうからやって来ました。

近づいてみると 中の1頭は リードをつけているものの 
その先は飼い主の手につながっていません。

その仔(仮名・Jくん)は Panに向かって一直線に走り寄りました。
短く挨拶を交わした後 すぐにPanを遊びに誘います。
Panも 幸いJくんに吠えかかることはなく むしろ誘いに乗りたい様子でした。

でも 私は PanとJくんを遊ばせたくありません。
私は Jくんを無視するように駐車場に向かいました。
すると JくんはさらにPanを誘いながらついてくるのです。 

飼い主の集団のなかの 1人だけ犬を連れていない女性。
その人がJくんの飼い主です。
自分の犬が どんどん離れて行くというのに
その女性は おしゃべりに夢中で気づきもしません。



そこに これまたノーリード(首輪やハーネスもしていない)の超小型犬が走り寄ってきました。
Jくんの興味がそちらに移りました。
超小型犬は 逃げようと 必死に走り始めました。

超小型犬の飼い主が あわてて名前を呼んで追いかけたところで
初めてJくんの飼い主も気づいて 呼び戻そうとします。

Jくん 飼い主の声なんか まるっきり無視です。

飼い主2人が 大きな声で叫びながら 自分の犬を追いかける…
そんな姿を横目に見ながら 私たちは公園を後にしました。


時々耳にする 公園での犬をノーリードにしていることによるトラブル。
Panと私が暮らす街には こんな素敵な公園はないから よくわかっていなかったけれど
「これか!」と思いました。

犬が肩身の狭い思いをしなくてはならない日本の社会。
変わらないのは 犬を飼っている人自身の行動のせいかもね。 

一緒にお勉強?

藤本先生に来ていただいてのファン・タスク第3回目。

今回は3度目にして「初めて」がいろいろありました。
?かんなちゃん家のお庭をお借りしての青空トレーニング。
?ボーダーコリーのエルちゃんと 藤本先生の女王様ひなちゃんも一緒
 の合同トレーニング。
?かんなちゃん(お父さん お母さんも)という見学者ありのトレーニング。 

エルちゃんとは 一度代々木公園でのお散歩会で会っています。
でも、あんまり接触がなかったから覚えていないかな?
対面させた時 「遊ぼ!」と前肢をかけたエルちゃんにギャウッ!
年下の仔には 時々強気のPanです(^^;)

ひなちゃんとは 初対面です。
静かに慎重に匂いをかぐひなちゃんの前で 固まるPan。
怒られなかったから 女王様のお眼鏡にかなったのでしょうか?(笑)



かんなちゃんが不思議そうに見ているのは 
へちまこさんが紹介されていたバーを使うtask。 







エルちゃんは 初めはここを歩くことが不安そうでした。
バーから外れようとするので 両側からmasterさんとbutlerさんに
リードで支えてもらうようにして真ん中を歩く練習をしました。
何度かやるうちに バーに触れないで歩けるようになって来ました。
場にも慣れて来たのかな。


Panは 慎重な性格なのでこういうのは得意です。
ヒョイヒョイと上手にバーの間を歩きました。

 
エルちゃんと かんなちゃんは 何度も何度もよく走りました。


ひなちゃんは ひっそりレフェリー役を。
ふたりの勢いがありすぎて なかなか間に入れなかったけど 
そのタイミングをうかがっている様子はよ?くわかりました。


Panは 草をいっぱい食べたり
伏せているかんなちゃんに向かい合ってデレデレしたり
馬に気を取られているひなちゃんにこっそり乗っかろうとしたり(苦笑)
…今回は taskトレーニングというより 課外活動ってことで^^;

                 この写真は 翌日撮影したものです。
                     task中のPanの写真が1枚もなかった(>_<)



この日の模様は 
藤本先生のHPのひなちゃんのページと
エルちゃんのブログ エルがゆく(近々アップされる予定?・笑)
でも見られま?す!

Beautiful Boy

遠征する時しかデジイチを使っていない という反省をもとに
Fun Taskをしている時 Panがどんな表情してるのか を 
写してみました。

こんな表情でした。

          right♪ left♪ 向かい合って足踏み行進。


                         ツイスト♪ 

                         バーン!


やっぱり楽しいんだな。
だって こんなにいい表情してるんだもん♪


*****

Fun♪  Fun♪♪ Fun♪♪♪

「わたしたちは トレーニングを楽しんでいます」と先日の記事に書きました。

「トレーニング」といっても わたしたちが行っているのは お行儀よい犬にするための
ものではありません。
ファン・タスク。 
過程をみなければ 犬に「芸を教えている」だけと思われるかもしれません。 

でもね ファン・タスクは フツーの「芸を教える」とは違うんです。

実際に見ていない方に説明するのは とっても難しいのですが。
Panと一緒に 頭をいっぱい使って ゲームをしているような感じです。
私は 「こうしてほしい」と思っていることを Panに伝わるようにヒントを出さなくてはいけません。
Panは 私のヒントを見て 「こう?」「それともこう?」と一所懸命に答えを出そうと考えて動きます。
Panが正解を導き出したら 私はドンピシャのタイミングで 「そう!それ!!」
をクリッカーで伝えなくてはなりません。これが実はとっても大変^_^;
楽しい協同作業です。

毎日はできませんが 1日に10分ほどのファン・タスクの時間を Panも楽しみにしています。

                      安曇野ちひろ美術館の庭で。
                           足先が濡れているのは 小川の中を歩いたから。


ファン・タスクを始めて1ヶ月。
Panに集中力がついてきたのを感じています。
初めは 正解の動きがわからなくて イライラすることもありましたが 集中して
考えられるようになってきました。
自分が出した正解を 「そう!」「すごいね!!」とほめられることを喜んでいる様子です。

私は Panをうんとほめて育てているつもりでしたが もしかしたらそれはちゃんと
伝わっていなかったのかもしれません。
ハーネスの装着や 食後に口周りを拭くことなど 今まで苦手だったことも ファン・タスクの
要領でやってみたら 嫌がらなくなりました。
これにはちょっとビックリ&落ち込み。今までの努力は何だったのかしら?

自分で考えて行ったことを 認められることが嬉しいのは人間も犬も一緒。
そして それが自信につながっていくのもきっと一緒だと思います。  

ファン・タスク、ほんとにFunですよ?!
ご一緒にいかがですか? <八ヶ岳ワンワン仲間のみなさ?ん! 

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