望遠レンズと秋景色

「なぜボケるのか?」を検証するために ボサボサのままのPanを 望遠レンズで撮影してみました。

結果 ボケたのもあるけど きれいに撮れた写真もあり。
これからは ボール遊びをしている写真は望遠レンズで撮るべし!! 

         「ボールを蹴ってくれ」のポーズ。投げて欲しい時のポーズとは違います。
           ↑ 勝手にPanが決めたんですけどね。


スライドショーにしてみました。
私のお気に入り写真は 終わり近くの風景写真数枚。
ぜひ最後までご覧くださいm(_ _)m





     「おいで!」と呼んだら こんなに嬉しそうに走ってきました。
     「萌え?っ!!」ってこういう時に使うのかな?えっ 古い?
 
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なぜボケるのか?

ホワイト・バランスの設定を間違えて 青白いPanの写真を大量に撮ってしまい
ひじょうに悔しい思いをした私。
翌日もう一度広場へ行きました。

心の中で「ホワイト・バランスOK?」と自分に問いかけて
声に出して「OK!」と自分に答える。

青白くない写真が撮れました。
今回も170枚ほど。

確かに青白くないのですが
ピンぼけが多い!!


帰宅後のひとり反省会で ピンぼけの理由を考えました。

理由その1 望遠レンズを使わなかった。
理由その2 カメラをちゃんとかまえていない。

ひとりで犬連れて デジイチかまえて写真を撮るのは けっこう難しいです。
ボールを投げて すぐに構えるから 姿勢が不安定になりがちなうえに 
望遠レンズをつけると なおさら不安定度がアップします。

それから もうひとつ考えられる理由。
理由その3 毛がボサボサ過ぎてピントが合いにくい。

           ホラ。 このとおりのボサボサ。  チャームポイントの目はどこにあるの?

トリミング後に 同じような条件で検証してみることにします!

***
この日 遠くから柴犬さんに引きずられるように小学校2,3年生の男の子がどんどん近づいて来ました。
一見したところ柴犬さんは それほど興奮しているようでもなく ニコニコ嬉しそう。
でも 気づいた私は Panを連れて避ける方向に移動しました。

追う柴犬さん+小学生男子 逃げる私+Pan

小学生男子も さすがに「逃げられている」と気づいたようで 近くにいたお母さんにリードを渡しました。
これで追いかけっこは終了かと ホッとしたのもつかの間。
今度は お母さんが 柴犬さんに引きずられて近づいてきます。
人間を引きずって近づいてくる犬(制御できない飼い主が連れた犬)とは その仔がどんなにフレンドリーな性格であっても あいさつさせたくありません。

…という判断ができるほどには 私も飼い主としての自覚ができてきたというわけです。
結局 私は 帰るふりをして逃げ切りました。
ほんとうは 「なぜ逃げるのか」を あの小学生男子とお母さんに お話ししたかったのですけどね。

***

また やっちった(-_-)

青空が気持ちよく広がっているので デジイチ持って広場に行きました。

なのに

なのに

また やっちった?!

ホワイト・バランス(>_<)

カメラの電源を入れたら「ホワイト・バランスOK?」
音声で知らせる機能をつけてほしい。   そんな要望は 誰からも出ていないことでしょう。。。

お休みの日とあって 犬遭遇率高し。


               10歳の女の仔とご挨拶。ちょっと緊張しています。


ボール遊び中 Panと同い年(2歳)の男の子が パパと一緒に近づいてきました。
「ワンワン!」と満面の笑顔だったので ご期待に応えて一緒に少し遊びました。
その子は 自分が投げた(っていっても 2メートルくらい先に転がるだけだけど)ボールを
Panが持ってくると キャーキャーと大喜び。
キャーキャー声にも 動じないPan。男の子よりPanの方が大人に見えました(笑)
ワンワンを大好きなまま大きくなってね。


          山をバックに記念撮影。青白すぎたのでちょっと修正しました。

          ホワイト・バランスがちゃんと設定されていたら すご?く美しいはずだった
          のですが…。これもちょっと修正しました。          目を細めて見てください。


明日も晴れる? リベンジしちゃうか?

幼稚な黒一点

先週のこと。
1ヶ月ぶりに山中湖に集合。
Panは今回も オトナな女の仔たちのなかで黒一点として
幸せな時間を過ごしました。
*黒一点←→紅一点の対義語として使っていますが 日本語としては正しくありません。

富士山がでっかく見える好天。写真はなし!(笑)
でも 爽やかな風が吹く 絶好のお散歩日和。

今回の話の中心は 食餌のことでした。
神経質になり過ぎてはいけないのでしょうが いい加減過ぎてもいけない。
それは 人間の食事も犬の食餌も同じです。
私は「いい加減過ぎる」方に傾きやすい いい加減な性格なので 
大事なポイントをしっかり教えていただきました。

写真部活動も ちょびっとだけ。
でも アスパママさんから「色温度」とか「dpi」とかの言葉が出てくる度に
急に睡魔が襲ってくるのはなぜ? こら そこ!「向いてない」とか言わないように!

ドッグリゾートwoofに行ってみました。

広いドッグランで遊びました。
ルンタンとPanは ボール遊び。
ロキちゃんは ルークママさんを独り占めしてのんびり。
アスパちゃんは マイペースで探検活動。  

今回も アスパママさんが素敵な写真を撮ってくださいました。

ボール三昧で 口の周りが泥んこのPan選手。


集合前に軽く山登り→ボール遊び→プールで水泳と大活躍のルナ選手。
ルンタン登場の時 超音波のような高い声で「ルンタ?ン♪ 早くこっちに来て?♪」と鳴いたPan。幼稚だ。。。


ルークママさんさえいれば ほかに何も要らないロキ選手。
でも Panが遊ぶボールの匂いをそっと何度かかいでいました。Panの執着ぶりに そんなに良い物なのか確かめたかったのかな?

ごめんね。これだけ私が撮ったへたくそ写真で…。
ほかの犬たち 人間たちにも大接近で 小さな大物ぶりを発揮したアスパ選手。
私にも前脚をかけてクンクンしてくれて 嬉しかったよ?!


 

本日のベスト3♪

Best1を選ぼうと思ったのだけれど 190枚も撮ったなかから
親バカの私が たったの1枚を決めるのは至難の業です。

「コレもカワイイ! う?んこれも♪」
と眺めていると いたずらに時間は過ぎて行きます。

なんとか3枚に絞り込みました。
ほんとはおんなじくらいカワイイ写真が あと100枚くらいあるの^^;




プロにお願いしたトリミングから2ヶ月。
爪切りとシャンプーはしたものの かあちゃんカットはしないで伸ばし放題にしています。
2ヶ月前の時点では 顔周りのかあちゃんカットがガタガタすぎて 
プロもきれいにできなかったようなので もう少し伸ばして長さをそろえてから 
一度きれいにカットしてもらおうと思っています。
そしたら再びしばらくはかあちゃんカットでやってみるつもりです。

…という説明をわざわざ書いたのは 写真のPanがあまりにボサボサなことへのExcuseでした。
ほんとのPanは もっとかわいいの(^_-)
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