こどもの日には


今年もかぶとをかぶせられました。
元気で毎日を過ごせますようにってお祈りもしたよ。
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こっそり


もうblogの更新は止めようと思っていました。
Panのことばかりのこのblogを書き続けていたら、いつかPanが旅立つ時にもそのことを書かなくてはならないだろう。
それは私にはできない。したくない。
と思うからです。
でも、だからといってblogを削除することもできないんですよね。
どうしようかな~と時々考えながら、2014年が終わります。今年もいろいろなことがありましたが、Panが元気で毎日もりもりごはんを食べて、楽しく散歩ができて、もうそれだけで100点満点!と思えます。
2015年もささやかな幸せを感じられる穏やかな年になりますように。
(誰も読んでないとおもうけど-_-;)よいお年をお迎えください♪
…さて、掃除すっか~?

陸の孤島


これは14日の夜。
この後も雪は降り続き 朝起きたら見たこともないような景色が広がってました。
前の週の積雪もとけていなかったので 雪かきして積み上げた雪は 私の身長を越えました。
陸の孤島。
今日 がんばって雪かきをして お隣のお家とは歩いて行き来ができるようになりました。
2軒分の孤島。
でも 食べ物は十分あるし 暖房もあるので大丈夫です。
Panも私も元気です。

元気に2014年


元気に雪遊びしてます♪

「目を合わさず 声もかけない」ことで伝えられるメッセージ

6月3日の記事の終わりに、わたしはこんなことを書きました。

*****

そして 麦ちゃんの使ったボディ・ランゲージ「徹底的に無視」が いかに効果的であるかも実感しました。
 
Panが混乱して落ち着かない様子の時 「目を合わさず 声もかけない」 ということをするのですが それは犬の世界では 理にかなった分かりやすい言葉なのだと確認もできました。

*****


「徹底的に無視」「目を合わさず 声もかけない」という一読すると とっても冷たく思えるこの行為が なぜPanを落ち着かせるのか。

出会いゴロゴロ
Special thanks to Mugi-tan!

麦ちゃんとPanの様子を観察していて 単純に「そういうことか」とわかった気がしました。(気のせいかも・笑)
「犬一般にあてはまる」ような気もしますが それはちょっと偉そう過ぎるので「Panは」を主語に書いてみます。 

キーワードは次の2つです。

1.Panにとって 視線を合わせることには意味がある。
2.Panは 観察したい。


1.Panにとって 視線を合わせることには意味がある。

動物が正面から視線を合わせることには挑戦の意味があると知られています。
Panとほかの犬たちを見ていると、複数の犬が集まっている状況でも 巧みに視線がぶつからないようにしている様子に気づきます。無用な争いを生まないための知恵でしょう。
Panには アイコンタクトを教えてきました。目と目を合わせて私の指示を聞くという練習です。
そのため 意図しないでふと視線が合った時にでも「なあに?」と言うように 私に近づいてきたり 寝そべっていたのに体を起こしたりすることがあります。
逆に Panが私に伝えたいことがある時にも じっと目をのぞき込んでくることがあります。鼻先や前足で私に送る合図より もう少し強い意味がある場合が多いような気がします。
つまり Panにとって視線を合わせるということは 「(犬との間で)挑戦」「(人間との間で)何かの意図を伝える」の2通り(もしくはそれ以上)の意味をもつと言えます。
 
ですから「目を合わせない」ことで 現在がニュートラルな状態であること(「平常な状態であること」「何も要求されていないこと」「要求に応じてもらえないこと」)を伝えられると思います。 
 
2.Panは、観察したい。

この日麦ちゃんとPanを写した写真のほとんどすべてで Panが麦ちゃんを観察する様子がみてとれました。
とにかく麦ちゃんの動きをじっと見ています。麦ちゃんは Panがそこにいないかのように振る舞うことで 充分に観察できるチャンスを与えていました。
観察して 麦ちゃんの動きを真似してみたりもしていました。(上の一緒にゴロゴロしている写真のように)
Panは私のことも いつも観察しています。
観察力はなかなか鋭くて 私自身でさえ気づかないような行動のパターンを知っていて驚かされます。
服装や行動の順序で「どこに出かけるのか」「Panは一緒に行くのか 留守番なのか」も分かるようですし 「いいことがありそう(おやつをもらえるとか 遊んでもらえるとか)」な時もかなり正確に察します。
「観察して 理解して 納得する」ことを積み重ねて Panは安心して暮らしているのだと思うのです。

「目を合わさず 声もかけない」ことで Panに 私を充分観察できる状態を保障してやることができます。
Panの側からすれば「目を合わされず 声もかけられない」状態で私をじっくり観察して「かあちゃんは平常心だな」「オラは何も要求されてないな」「今は オラの要求に応えてもらえないんだな」というメッセージを理解し納得することでができます。それが分かると自分で自分を落ち着かせることができるのです。 

言うまでもありませんが 「目を合わさず 声もかけない」ことでPanに怒りを伝えているのではないので 私自身はあくまで平常心です。
普段どおりに行動し 鼻歌を歌う(しかも大声で)こともあれば 思い出し笑いをする(それも大爆笑)こともあります。 

 
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